修理したことがある車を修理歴車と

「新車のキャンセルか納車後即買い取り業者への以来か迷っています。 先日、ディーラ...」 より引用

新車のキャンセルか納車後即買い取り業者への以来か迷っています。 先日、ディーラーで新車購入の契約書を交わし、現金で支払いも済ませました。 納車予定は6月下旬から7月上旬との事でした。 しかし、急に必要なくなりました。 そこで、ディーラーにキャンセル出すのと、中古車買取に出すのではどちらが有利でしょうか? 車種はアウトランダー24Gナビパックです。…(続きを読む)

引用元:Yahoo知恵袋 http://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/knowledge/search/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9kZXRhaWwuY2hpZWJ1a3Vyby55YWhvby5jby5qcC9xYS9xdWVzdGlvbl9kZXRhaWwvcTEyMTA5MDMwNDky


修理したことがある車を修理歴車と呼称しますが、一般的には事故車と呼んでいます。
そしてこの修理歴車は車の見積もりの際に大々的に減額される元凶となります。
しかし、修理したことがある全部のおクルマが同じように修理歴車になる所以ではないのです。
車の骨格に相当するところまで修理されていなければ、板金でドアを直してあったりボンネットのへこみを直してあったりして持とくに修理歴車になる所以ではないのです。
しかしながら、修理歴車という呼称はされなくても、板金などで修理した形跡があるとマイナス査定になることが多いでしょう。
車の査定を依頼するときには、ひとつの店舗だけではなくて数多くの業者に査定をお願いした上で実際の売却先を決定するのが、なるべく高く車を売却する上で注意することのひとつと言えます。
同じ時刻に何社かの査定士に見てもらって、価格競争をさせるというのも有効でしょう。
価格競争させるのはマナー違反ではなくてかなり良くあることですから、気に病む必要はありません。
また、契約を取り交わす時には売買にあたって契約書の全文を充分に読むことが重要になってくるでしょう。
業務用の車でない限り、一定以上の距離を走った自家用車は、査定時にマイナス評価がつく可能性があります。
5万km超は多走行車といわれるあたりが減点対象ですが、過走行車と呼ばれる走行距離10万キロ以上の車だと、ほとんどの業者はゼロ円を提示してくるでしょう。
だからといって車の価値がゼロ円だのといったことをここで書くつもりはありません。
沿ういった車を専門にあつかう専業店であれば、細かくパーツ分けした査定を行って、けしてゼロ円などという結果にはなりません。
おクルマの査定額の基準はいろいろあります。
その中でも、その見積金額に大幅に影響を及ぼすのが走行距離です。
基本的には、その車の走行距離が長くなるにつれて査定金額は低下していくのです。
総走行距離数が5万km以上の車は「多走行車」と呼んでいて、くるまのマイナス査定に影響を及ぼし始めるケースがほとんどです。
走行距離数が10万キロメートル以上の車は走行距離オーバーの「過走行車」というあつかいになって、査定金額がつかない場合も多いです。